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オリンピックの表彰式の衣装がダサい?韓国の民族衣装チョゴリにそっくり

2021年7月23日に開催される東京オリンピックの表彰式でのボランティア衣装が、2021年6月3日に発表されました。

ところが、東京オリンピック表彰式のボランティア衣装がダサい!と炎上しています。

日本の衣装っぽくなく、韓国の民族衣装チョゴリみたい・・との声もあるようですね。

今回は表彰式のボランティア衣装がどれだけダサいのか、本当に韓国の民族衣装チョゴリに似ているのか?というところを検証していきます!

オリンピックの表彰式で、ボランティアが着る衣装がダサい!

東京オリンピック表彰式のボランティア衣装がダサい!と炎上しています。

東京オリンピック表彰式のボランティア衣装への批判の声と、どんな衣装なのかを見ていきましょう!

オリンピック表彰式の衣装がダサい!と批判の声が

世間でも東京オリンピック表彰式のボランティア衣装はダサい!という声がかなり多いみたいです。

「日本の着物や浴衣などでいいじゃない」「サンダル・足元がダサい」と、かなり批判の声が多いです。

確かにどの辺が日本らしいデザインなのか疑問だし、安っぽく見えますよね。

足元がサンダルなところも、表彰式という神聖な場面ではカジュアルすぎる気がします。

オリンピック表彰式の衣装は、和の伝統技術に洋の要素を入れた衣装

東京オリンピック表彰式のボランティア衣装をご紹介していきます。

こちらが、男性用の東京オリンピック表彰式のボランティア衣装です。

オリンピック表彰式のボランティア衣装①
引用元:fashionsnap.com

こちらが、女性用の東京オリンピック表彰式のボランティア衣装です。
オリンピック表彰式のボランティア衣装②
引用元:fashionsnap.com

遠目から見ると、東京オリンピック表彰式のボランティア衣装はこんな感じです。
オリンピック表彰式のボランティア衣装③
引用元:fashionsnap.com

う~ん・・確かに銭湯の館内着や岩盤浴の服感が否めないですし、安っぽいです。

何より足元のサンダルがダサいですね~。

なぜサンダルにしたのでしょうか・・

ちなみに東京オリンピック表彰式のボランティア衣装は、「かさね」「おり」「結び」「染め」といった和装の伝統技術を取り入れてデザインされたそうです。

表彰式でメダルやギフトを運ぶトレイベアラーや、エスコートを務めるボランティアの衣装は「新しい礼服」をコンセプトに、「かさね」「おり」「結び」「染め」といった和装の伝統技術を取り入れつつ、暑さ対策など洋装の機能性を兼ね揃えたデザインに仕上げた。パンツスタイルかワンピーススタイルのいずれかをボランティア自身で選ぶことができる。資源の有効活用のため、素材にはリサイクル繊維を採用。
引用元:fashionsnap.com

せっかく日本の素晴らしい伝統技術を使っているのに、デザインがダサいせいで批判する人が多いのはとても残念ですね。

衣装が安っぽく見えるのは、資源の有効活用のために”リサイクル繊維の素材”を採用していることが原因かもしれませんね。

オリンピック表彰式の衣装が、韓国の民族衣装チョゴリにそっくり

東京オリンピック表彰式のボランティア衣装が「韓国の民族衣装チョゴリにそっくり」との批判もあるようです

韓国の民族衣装チョゴリとは、男女ともに着る上衣のことです。

チョゴリ (저고리jeogori、赤古里・襦) は、韓国・朝鮮の民族衣装(韓服)で、男女共に着る上衣である。
引用元:Wikipedia

こちらが、韓国の民族衣装チョゴリ。

韓国の民族衣装チョゴリ

東京オリンピック表彰式のボランティア衣装と、韓国の民族衣装チョゴリを比べてみましょう。

オリンピックのボランティア衣装と韓国の民族衣装チョゴリ

確かに全体の雰囲気が似てますね~。

特に男性はそっくりな気がします。

なんと東京オリンピック表彰式のボランティア衣装(女性バージョン)の紐の結び方も、韓国の民族衣装チョゴリの結び方と瓜二つです。

東京オリンピックのボランティア衣装と韓国の民族衣装チョゴリ②

これだけ似ていれば、東京オリンピック表彰式のボランティア衣装は韓国の民族衣装チョゴリにそっくり!と批判されても当たり前かなと思いました。